Zorgメンバーのみなさん、こんにちは。
酷暑と大雨に見舞われた夏も終わり、写真撮影にはたまらない季節、秋がもうすぐそこ!
今年の秋こそ、素敵な紅葉写真を撮りに行きたいな~と妄想ばかり膨らんでいるKenです。
本Blogは約11ヶ月のご無沙汰で、メンバーのみなさんにはご心配をおかけしましたが、4月に株式会社ジャングルのサポートにより再スタートした新生Zorgもようやく体制が整ってきましたので、このBlogも再開したいと思います。
さて、先日Zorgから発売となった、HDRイメージ作成ソフト"Photomatix Pro 3.0"ですが、おかげさまで大好評。 予想以上の反響に、スタッフ一同大変喜んでいる次第です。
そもそも、私がこのPhotomatixに出会ったのが、このZorgの中に出来たHDR研究会グループでした。すぐに英語版を購入し、Photomatixにハマる日々が続きました。
HDRイメージを作成するために、殆ど全ての写真をオートブラケット機能で3枚撮影するようになりました。Photomatixに出会う前には、全く気にならなかった風景も、これをHDRイメージにしたら面白くなるんだろうな~という観点で見るようになり、殆ど全ての物が被写体に変わって行きました。
そんな中で特に面白かったのが夜景撮影でした。 今までなかなか納得のいく夜景写真が撮れなかったんですが、Photomatixの露出合成で作成したHDRイメージは、こんな夜景が撮りたかった!というイメージそのもの。 Photomatix熱に拍車がかかりました。
この夜景写真はティルトレンズの効果もあいまって、ミニチュア写真のように見える不思議な写真ですが、実際に撮影した幕張新都心の写真です。
HDRイメージを作成するには、まず露出を変えて撮影した複数の写真が必要です。
この写真の場合は、以下のように3枚の明るさの異なる写真を撮影し、それらをPhotomatixで合成しました。

Photomatixは、写真の新しい可能性を感じさせる素晴らしいソフトです。
そんなソフトを株式会社ジャングルのサポートで、日本で一番最初にZorgで発売!
これからもZorgでは、写真をより楽しくするようなソフトをどんどんみなさんにご紹介できればと思っています。
"こんな面白いソフトがあるんだけど、日本で発売しないのかな~?"といったものがありましたら、是非ご一報下さい。


