Zorgユーザーのみなさん、はじめまして!
この4月からZorgスタッフになりました、sononoです。
Zorgでは主にデザイン周りの仕事をしていて、これからもっと皆さんが使いやすく、楽しめるサイトにしていきたいと思っています。
実は、Zorgに来て最初の仕事が、この新Zorg Blogの立ち上げでした。
生まれ変わったZorg Blogともども、これからよろしくお願いします。
さてさて、記念すべき(?)最初のエントリーは、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)のお話です。
Zorgスタッフは、みんな写真・カメラが大好き、暇さえあればシャッターを押しているような人ばっかりなんですが、僕も写真は大好きで、なかでもコンデジは結構色々使ってきました。そこで、これまで使ってきた名機(?)たちを少しご紹介!
5年ほど前に使っていたのが、今はもう大ブランドとなったCASIOの初代EXILIM、EX-S1。その驚異的な薄さから人気に火がつき、発売当初は品薄状態で手に入れるのに苦労したことを覚えています。なんといっても、その携帯性が画期的な製品でした。124万画素って聞くと、今となっては驚きますが、けっこうキレイな絵がとれますよ。
あと、記憶に残っているのが、PANASONICのLUMIX DMC-FX1。現在ではコンデジにはマストな機能となった手ぶれ補正を、初めて搭載したモデルでした。手ぶれ補正ブームの火付け役ですね。ぐるんぐるん振り回しながら、本当にぶれないか試したことは皆さんも経験あるんじゃないでしょうか。(ない?)
そして今、デジタル一眼とともに使っているのが、PANASONICのLUMIX DMC-LX2。

ちょっとレトロなデザインと、16x9のワイド撮影が手軽に楽しめるところがお気に入りです。写真は、KAKUYOさんというカメラケース屋さんで買った専用の速写ケースです。ボディのデザインとあいまって、すごくカッコいい。デザインの魅力に惹かれて、LX2にはまった人はたくさんいるみたいですね。
今でこそ、デジタル一眼にやや押され気味のコンデジですが、コンデジにはデジタル一眼にはない魅力がいっぱいあります。
みなさんも、コンデジでバシバシ写真をとって、いっぱいZorgにUPしてくださいね!

